Hainan Foreign Languages College

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  Q1 日本人及び全体の留学生の人数はどれぐらいですか?
  A1 時期により差はありますが、これまでの平均からすると、毎学期日本人4人前後、全体では8人前後、つまり日本人が全体の約半分です。

Q2 海南の気候はどうですか?
A2 夏は最高気温が35度(7~8月)ぐらいになりますが、特に学校のある文昌市は風がいつも吹いており、体感気温は北京や広州よりも低いぐらいです。また冬は南国ならではの暖かさで、一番寒い1~2月の最低気温でも12度ぐらいはあります。

  Q3 海南の物価はどうですか?
   A3 全体として都市部よりも安いです。特に現地で取れる豊富な果物は例えばバナナが一房2元ほど、日本では高級なマンゴやライチも思う存分食べられます! 学校の食堂や近辺の小さな食堂では一食3元ほどで食事ができます。学生の普段の足となる3輪タクシーは一回2~3元でどこへでも行くことができます。

  Q4 先生や学生、また地元の人はきれいな普通語を話しますか?
  A4 先生は地元の人と中国本土から来ている人がいますが、もちろん全員きちんとした普通語を話します。学生も出身は様々ですが、留学生と話すときには皆普通語で話しますので心配いりません。文昌の人は普段は「海南語」を話す人が多いのですが、お店や公共の場では普通語を話します。お年寄りや農村の人は普通語ができない場合もあります。

  Q5 中国人の学生と交流するにはどうすればよいですか?
  A5 この学校では日本語を学んでいる学生が多く、普通に外を歩いていれば向こうから「こんにちは」と声がかかります。また学校の「日本語クラブ」がありますので、そこにゲスト参加すれば一気に友達も増えるでしょう。さらに日本語を教える日本人の先生にお願いして、彼らの授業を見学するなども顔見知りを増やすには良い方法です。

  Q6 観光ビザで入国して、現地で学生ビザに切り替えができますか?
   A6 はい、可能です。当校では学期の途中でも入学が可能ですので(但し授業も途中から参加)、ご都合で前もって計画・準備できなかった方でもお気軽に留学をしていただけます。

  Q7 現地で銀行口座を開けますか?
  A7 はい、可能です。まず日本円を人民元に換え、それからすぐに口座を作っていつでも現金の出し入れができます。校内にも中国銀行のATMがありますので、中国銀行の口座を作ると便利でしょう。

  Q8 修学旅行はどこで何をするのですか? 
  A8 これはその学期により多少変化しますが、学生の数に合わせ三亜市や瓊海市に行き、各観光名所の見学、海水浴、温泉などを楽しみます。多くは週末を利用し、1~2泊で計画します。費用は交通費、食費、宿泊費など実費計算でその都度集めます。

  Q9 HSKは受けられますか?
  A9 現在のところ海南ではHSKの試験が実施されていません。多くの学生は広州まで行って受験しています。学校ではHSK受験者のための特別補講も行い、それにより学生は良い成績を残しています。

  Q10 日本から海南へはどう行くのが良いですか?
  A10 現在秋~冬の間は関西空港から海口の美蘭空港までの直行便が運行されています。それ以外の時期では広州や上海、香港にて乗り継ぎをする場合が多いです。特に海口―広州はかなり多くの便が飛んでおりスケジュール立てにも便利です。